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500年の歴史をたずねて-私の研究と首長族-

夫ドクさんの腰痛

妻のマイさんが夫のドクさん(42歳)が長年(20年近く)の腰痛に悩み、チェンマイの病院やマッサージに通ったが効果が得れず「今日も苦しんでいます」

私は自分のスマホ(携帯)に集録している(脊柱)データーを妻のマイに見せながら、第1~2頚椎との間に歪が生じることによって神経が圧迫され骨格に影響を受けて脊柱や骨盤などの病気の素因になっていることを説明した。

その歪を取り除くことであらゆる病気が治癒したと補足の説明を加え、ドクさんにも歪を除去出来る技能を持った医師を探すことがドクさんの腰痛を治癒することになることを告げた。
私とマイさんとの会話を傍で聞き、夫のドクさんも私のスマホに集録しているデーター(症状)に酷似していることを説明し、この場でドクさんの骨盤の歪みを簡易ではあるが測定させてもなえないかと頼み、本人のドクさんが快く承諾し、即興ではあるが簡易な検査をした。
結果は骨盤に+方向に約4㌢ほど歪み脊柱がS字に歪んでいることを測定し、その場で結果を説明し理解してもらい希望を持ってもらうよう説明した。

エピローグ

この度の首長族訪問は療法の師を求めたものである。
準備した20問の設問に対する解答を得るこが出来に実に有益でした。
「首長族の女性は首に真鍮のコイルを巻く」
その事ことによって日常生活に於いて身体的な不自由はないのか?
病気(風土病)など首長族独自の病気ないのか?
健康上の支障はないのか?等弊害を知る為でした。

真鍮コイル6ミリの真鍮を顎の下から首下の鎖骨の上に左巻きに巻き上げ、首を保護しそれは第1頸椎並びに第2頸椎との間に生じる歪み(第1頸椎と第2頸椎の間に椎間板が存在しない為、歪みが生じ易い)その歪みが素因となって神経圧迫障害(免疫の低下)を併発し、あらゆる病の素因となるとした「生体健康法」の考えを基に、頸椎にまつわる首長族の真鍮のコイルを首に巻く(習慣)が健康的な生活に何らかの影響を齎しているか否かを目的として訪問しその環境や生活を首長族の女性に直に接しリ20問の解答を得ことでした。

私が行っている歪みの除去「生体健康法」の考え方並びに療法に矛盾が無いことを確信するに至った。
首に巻いたコイルによって首長族の女性は頸椎えの圧迫(歪み)から護られ(怪我・感染症を除く)ているのでは、と思量するに至ってり、継続的な究明が望ましい。