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快復された方の症例

治療を受けた方々の声

自然治癒力を高める事こそ病気回復の早道

私が脳出血を起こしてから1年ほど体は順調に回復していました。
ところがちょうど1年にたったあたりから体の麻痺は回復しているのに歩き方がロボットのようにぎこちない動きになりました。
主治医は「MRI検査でも異常は見当たらないし順調に回復しているから心配ない。」と通り投げやりな対応しかしてくれずに困り果てていました。
周囲の人は「歩き方がおかしいね。悪化しみたいだね?」と言葉をかけられました。
「そんな事はない。」と言ったところで医者から言われた事がいかにいいかげんかを証明するだけでした。

そんなある日、生体健康塾での診察時に永田さんから的確な診断が下りました。
「左足が右足より1センチほど短いね。
これは長年の生活習慣からきているものだから大げさに考えなくてもいいよ。
左足に刺激を与えてあげれば周辺の神経の動きが活発になりすぐに右足と同じになる。
左足に補足をしよう。」

補足とはワインのコルクのような材質でできています。靴下の中からかかとにあてがって朝起きらすぐにつけて夜寝る前にはずします。当初は抵抗が無かったと言えば嘘になりますが補足をして歩き出すと左足が楽になりました。
1ヶ月ほどは補足をつけたままで、その後は1週間おきにつけたりはずしたりを繰り返しました。途中から補足をつけて3日ほどで違和感を覚えてはずし、はずして3日ほどで違和感を覚えて補足をつけてという状態で自然に補足をつける周期が短くなりました。そして約3ヶ月ほどで本来あるべき回復状態に戻りました。
一時期の最悪の状態を知っている友人からは「あれ!急によくなったね。」と驚きの声をあげられます。

本来ならば医者がしなければならない事ですが、医師免許を持っているはずの人が何の対応もできなかったのに永田さんは一目で原因をつきとめて根本から対処していただきました。
もし、永田さんと出会っていなくて病院の医者しか知らなかったらこれから先の人生は最悪とまでは言わないまでも暗いものになっていたと思います。失礼とは思いますが医者が役に立たなかったわけです。
私が、まさに永田先生と声をあげて感謝の念をあらわす理由は、手術と薬は無意味であり自然治癒力を高める事こそ病気回復の早道との永田さんの一言です。私も共感しました。
医者の都合を患者に押付けて患者を犠牲にするのではなく患者の気持ちをよく理解されていますし、理解しようと努力されている永田先生あっての病気回復だと思っています。
私は、病気になってからは医者に不信感を持つようになっただけでなく病気とは自分が前向きに治すものであると実感しました。
言い過ぎかも知れませんが医者も場合によっては無力であるという現実に立会いました。

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